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冨樫

最近冨樫成分が不足してきたので
ハンターハンターを読み返して気持ちを
落ち着かせているところです。

とは書いたものの、実際に自分の中で足りないと
感じているのは「緊張感のある作品」なんだと思います。

今のジャンプは色々な中堅陣が活躍する
幅の広いものになりつつありますが、
少年漫画である以上「キャラクターが命を落とす」ことは
ほとんどありません。

まぁ好きなキャラが命を落とすと「なんでだよ!?」と
文句をつけたくもなるんだけど、
「戦闘物なのに誰も死なない」(あったとしても敵のザコキャラが)
というのはどうなんだろう?って話。

確かにみんな無事で終われば何よりなんだと思うけど、
それが毎シリーズ続くと「どうせ今回も大丈夫なんだろうな」
と感じてしまい、緊張感無く読んでしまうっていう。

休載しまくりのアホ作家を擁護するのも悲しい話だけど、
キメラアントが面白いと感じたのは緊張感と悲しさが
溢れていたからなんだろうなと思います。

レイナが故郷に帰った感動のシーンも、
序盤で子供が怪物に食われるというドギツいシーンが
あったからこそなのかな、と。

敵の頭は満足して息絶え、ハンターのトップが
命を落としながら仕事を成し遂げ、
主人公が恩人を失いズタボロになるという
誰が勝ったのかすら分からない程めちゃくちゃになりながら
ストーリーとしては完璧にまとまっている冨樫の手腕。
なんなんでしょうね。イラっときます。


最終的に思うことは、他のジャンプ作家は悪くない。
描かない冨樫が悪いんだ。きっとそうだ。

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無題

描かないと批判され、描くと批判されない作家は富樫だけかもね

無題

真面目にハンター読み出したのはアルカ編辺りからです。
母が新アニメを見て「結構面白いよ〜」と言ってたためアニメから入りました。
(飛行船でネテロとボールの取り合いしてるところ)
それまでは「なんでこの漫画やったりやらなかったりしてるんだろう」としか思ってませんでしたが、コミック読破したら続いてる理由がわかりました。

多分私は変化系だと思います。

無題

>タクミ
確かに。内容批判って聞かねーな。
>ちゃこさん
母(笑)。
あの休載マンガを一気に読めるとは羨ましい。
ブログ開設前はちゃこさんに放出っぽいイメージを持ってたけど、開設後のコメントを見ると変化・具現化っぽいと感じたな。
オレは強化だな。性格っていうか存在が。

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どうも。主に週刊少年ジャンプに関して書いていきたいと思います。

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