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ブログやらラジオの更新状況やらを書いてこうと思います。 ニコニコ動画にアップ中のラジオへのメールはプロフィール欄のHPでどうぞ。  身内やラジオリスナーで小規模に好き勝手ワイワイやれたらと思います。

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ジャンプ

ゲンキです。

昨日会社でどこからか聞こえてきた「資料にこう見直しをかけてさ…」の一部が
古味直志に聞こえましてちょっとドキっとしました。
あと今週号の、「ページをめくったら明神」にビビったのは自分だけじゃないはず。

ではジャンプの感想を。

■トリコ
三虎は最近のジャンプで一番よくできた敵キャラな気がします。
敵役としてただポンッとストーリー置かれたわけじゃなく、
中身を伴って物語のテーマに関わっているような。
やっぱただ「悪い」ってだけじゃつまらないですよね。

■ハイキュー
今週古舘さんの見せ方って凄いなーと再認識しました。
すごく気まずいケンカをしてるはずなのに、日向と影山の
両方の気持ちが分かるっていう。
特に影山の、自分の方が正しいことを言ってるはずなのに、
ってあたりが胸に来ました。
ケンカってお互いこういう気持ちがぶつかるから起きるんだよなーと。
古舘さんの言葉のチョイスはやっぱ好きです。

■BLEACH
今週みたいなラストだと「…どうせまだ生きてるんだろ…?」と思ってしまう(笑)。
いや!オレが悪いんじゃないでしょ!
今までさんざんそうだったじゃん!と自分を正当化しているところです。
「実は全然効いてませんでした」みたいなのをやられると、
前の週のヒキが完全に無意味になるので簡便。

■焼野原塵
やっぱ面白いなこれ(笑)。
15年くらい前のジャンプを見てる気分。
吉丸が銃をシカトしたとこでかなり笑いました。
こういう甘っちょろいラストが好きです。うまくいったからまぁいいか的な。

■ワールドトリガー
なんか前はイマイチだと思ってた葦原さんが描くアクションシーン、
今は何の不満も無く見れるのが凄い。

今週は描き込みは多かったけど、連載開始以来一番話があっさりしてた気がします。
これは間違いなく来週盛り上げるための布石でしょう。
しかも来週センターカラー!!それを知った時、
「フホホ!」と気持ち悪い笑いが漏れました。
なんかこのペースでカラーが貰えれば、そのうち表紙もあり得そう。
今まであまり良いところの無かったオサムがセンターカラーの回で活躍とは、
ニクイ演出をしてくれます。
いけオサム!木虎ちゃんを悔しがらせるのだ!!

■ソウルキャッチャーズ
”天籟ウィンドフェス編大人気御礼!”の文字を信じています。

恐竜みたいな馬が客席に向かって飛んだ時、
”これは暴君先輩の音”と脳が判断したことに自分で笑いました(笑)。
ようやく脳が神海マンガに追いついてきたようです。
なんか最近不思議で、演奏シーンで音楽が聞こえてくるような錯覚を起こします。
神峰が音をぶつけようとするシーンでは本当に届いてくるような感じで。

伊調の音と比較されてる、ってシーンの描写もうまかったなー。
ジャンプするってのも分かりやすいアクションで良かったです。
指揮者のことは詳しくないけど、前に題名の無い音楽会という番組で
指揮者を目指す中学生が指揮中にジャンプして、「憧れの人のマネをしてみた」と
言っていたので実在するんだろうなーと。
まぁさすがにその時は神峰みたいな開脚ジャンプはしてなかったけど(笑)。

■クロクロク
いやー、威対さんいいわ(笑)。
完全に好みのキャラだわ。もっと早く出てくれたら良かったのに。
けどこの終盤に威対さんの話を持ってきたってことは、
作者もお気に入りのキャラなんだろうなーと思います。
最近23区の連中を主人公にしてた方が面白かったんじゃ?とか
思ったけど、クロクロクのファンから怒られそうなので
この辺にしときます。

■ひめドル
最終回かと思いました(笑)。
そしてとうとう最後のてこ入れキャラ登場。
いや、どうしても出しておきたいキャラなのかな?
そこまで話数は残ってなさそうだけど最後まで応援します。

■磯部磯兵衛物語
あっという間に連載までこぎつけたのは凄い(笑)。
そこまで人気があったとは思えないけど、
掲載されても差し障りの無い感じがしてしまう。
溶け込むのがうまいというか何というか。
どこの雑誌に載っても溶け込めそうで怖い。
初回の面白さとしては、正直普通でした(笑)。


最近クロクロクとひめドルがヤバい感じだけど、
仮に終わるとして次に来るのは誰だろう、と少し考えてました。

連載経験者で言うと、あり得そうなのがバクマンコンビ、天野明さん、恋染の絵の方。
大穴で岩代さん、叶さん、岩本直輝さん、天野洋一さん、藍本松さん。

連載未経験者で言うと、三木有さん、宮島京平さんあたりなのかなー。
金未来杯エントリー組が焼野原塵みたいに出てくるかもだし。

バクマンコンビを除けばこのあたりが何かしら掲載されてる人たち。
自分としては今くらい新連載が続く枠がある方が気持ちが楽っちゃ楽なんですが。

というか、冨樫が働けばオールOKなんですが。
映画化とかしてヤツに収入源を与えないで欲しい。
冨樫にエサをあげないで下さい。




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ジャンプNEXT 2013 AUTUMN

ゲンキです。

左肩を寝違えるという器用なことをやらかしてしまい、
ちょこちょこ肩を抑えては顔をしかめています。
ぐっ……静まれ、オレのトリオン……!!

ではNEXTの感想を。

今回は(毎回似たようなこと言ってるけど)粒ぞろいでした。
全体的にストーリーで魅せてくれるマンガが多くて、とても楽しめました。

なのでいっそのこと全作品感想書きます。


■ポチ・クロ  松本直也
ご存じ「ねこわっぱ」の松本さん。
絵柄が可愛いままなので安心しました。
加えて画力が上がっていたので、ずっとマンガを描き続けてくれたことにも安心。
松本さんのキャラクターはホント和みます。
ディスるわけじゃなく、別な雑誌に行くのもアリな気がします。
強い刺激を求めるジャンプから離れて、平和にマンガを描いて欲しい(笑)。

結局ヒロインの言葉は最後まで分からなかったけど、
松本さん補正で言葉でなく心で理解出来ました。またの活躍を待ってます。

■サイボーグチルドレン 馬上鷹将
良い意味で鳥山明スピリッツを受け継いでる印象を受けました。
若干余計に設定を詰め込んでる感じもしたけど、連載を狙ったら当然なのかなーと。
読みきりストーリーの展開としてはかなり王道だったけど、
キャラクターに「狙ってる感」が無くて好きです。シンプルな登場人物でした。
この純粋さを持ち続けてくれたら応援します。

■BABY BOO! 木村勇治
前作の「elec trick」がめちゃくちゃ好きだったので楽しみにしてました。
そして、期待に応えてくれましたね。めっちゃ面白かったです。
昨今あまり見ないくらいの、感情のやたら激しい登場人物達。そこが良い。
短い中ですごくよくまとまっていました。笑いどころもたくさん。
赤ん坊の心理描写っていう珍しい要素も楽しめました。

この作者はホントに勢いよく、楽しんで描いてる感じがビンビンに伝わってくるので
エネルギー館が凄い。どんどん掲載されて欲しいです。

■保険魔クロウ 森井崇正
失敗しても大丈夫と分かってたら何も怖くない。そんなテーマのお話。
「こんなのあったらいいな」と思わせてくれるマンガはわくわくします。
悪魔の常識を人間が超えていくって発想が良いなーと。
ハッピーエンドにちょっと怖い要素が混じってるっていう面白いラストでした。
微妙に言葉のチョイスが古いのが同世代な感じがしました(笑)。

■マイアニマル 土田健太
待ってました土田さん。LOCK ON!以来なので実に3年ぶり。
真面目な大和が主人公の読み切りでした。
最終的にキレてただの大和になったけど(笑)。

なんか90年代のジャンプを思わせる設定でしたねー(笑)。
連載には厳しいかもしれないけど、読み切りとしては良かったです。
さすがに本誌で連載してただけあって、盛り上げ方と終わり方はお見事。
「誰でも内に秘めるものはある」というテーマが良かったので、
もうちょい練ってまた来て欲しいです。いいんだよ、無理してバトルにしなくて(笑)。

■鬼学師 桃吾 八田垂穂
なんかどっかで絵見たことあるなーと思ってたら初掲載だそうな。気のせいかな。
主人公の性格がとにかく悪そうで、実際悪くて、最後まで悪い(笑)。
なのに最後まで読むと、嫌いな感じはしないという不思議なキャラクターでした。
結構読み切りって、とってつけたような性格が多い気がするんだけど、
この主人公からは「こいつはこういう性格なんだな」と強く感じさせるものがありました。
短期間で練ったキャラクターでは、なかなかこうはいかないと思います。
そこが凄く気になりましたね。なんか化けそうな作者でした。

■うそつきは怪盗のはじまり 千吉良陵
正直いろいろ拙いと感じたんだけど、意外にも笑ってしまいました。
出てくる警官がバカ揃いなところで爆笑。
もっと狙わないで描きたいように描いたら面白い人なのかも。
良くも悪くも増感紙らしいマンガでした(笑)。

■HYENA STARDUST 好本拓朗
なんかうまいこと描いたら連載でも楽しめそうな感じ。
こういう主人公って今のジャンプにいないなーと。
頭悪い単純主人公ってのは流行らない時代なんですかね。オレは好きなんだけど。
長い時間の一部だけを見せてきたような読み切りだったので、
もっと読みたいと感じました。次回のNEXTで一年後の話とかを見たい(笑)。

■ロストページ 西本拓也
読み始めた時は「あ、ちょっと嫌いなタイプかも」と思ったんだけど、
結局一番笑ったのはこの読み切りでした。
序盤から中盤まで全然大したことないんだけど、ラストの盛り上がりがアツい。
作中の「作者」と「登場人物」という2種類のキャラクターをうまく描いていました。
自身が描いたキャラクターに幻滅されたり、ラスボスが出番消失に怯えたり。
珍しい発想だったと思います。楽しめました。

■fire ball 打見佑祐
ただ描きたいことだけを描いた、これぞ読み切り(笑)。
いろんなマンガに影響を受けてはいそうだけど、絵にセンスを感じました。
絵と見せ方が良いので、バトルものが期待出来そうなニューフェイス。
戦闘シーンをうまく描ける人は貴重なので、
なんかうまいこと話つくれたら凄いことになりそう。
何かが惜しいような、ちょっと勿体ない印象でしたね。

■ロードローグ 木下敬次
雑に見えるのになんだか引き込まれてしまう。
分かり辛いのになんだか読みふけってしまう。
途中で頭に浮かぶ疑問点を最終的にはちゃんと解決してくれる割に、
ストーリー的にはほとんど進展せずに終わっちゃうっていう(笑)。
文句をつけたいのに浮かんで来ない、不思議なマンガでした。
んー、ということは面白かったのか?それすらよく分からない(笑)。

■クロスマネジ
時間が経って、ではなく最終回までにあった途中の話。
特別なことはせず、クロスマネジの日常にあった出来事として、
最後まで「らしく」あってくれました。ファンとしてはとても嬉しい。
もっと他の部員達もピックアップして欲しかった感はあるんだけど、
やっぱ最後は桜井と豊口ちゃんのベッタベタな感じで締まったので、
まぁいいか。早く単行本出ないかなー。

■余談
おまけにしおりが付いてくると本誌の予告で見て、
勝手に「4種類のうちどれかひとつがついてくる」もんだと思い込んでたので
「頼む……ワールドトリガーを……!!」と祈りながらNEXTを開いたら
普通に4枚全部ついてて自分に笑いました。
なんかNEXT読む時って何かしら間違った思い込みをしてることが多い気がする(笑)。
今回も無刀ブラックの後日談が載るもんだと思い込んでました。
描きおろしは単行本だけみたいですね。


というわけで長くなりましたが以上、感想でした。
なんかNEXTが発売する周期が短く感じる。歳かな(笑)。





ジャンプ

ゲンキです。
遅くなりましたがジャンプの感想を。

■ワールドトリガー
最近一番楽しみなんじゃないかってくらい毎週面白い。
本音が描かれ始めたので木虎ちゃんが好きになってきました(笑)。
あの場にリリエンタールが居たら100%マズイ事態が発生してたんだろうなー(笑)。

葦原マンガの恋愛要素は一方通行気味で
うまくいきそうに無いものが多いところが好き。
宇佐美しかりオリガしかり。

ジャンプを読んでて久々の大爆笑が、まさかチカちゃんから発生するとは。
ライフルをぶっ放した見開きでめちゃくちゃ笑いました。
周囲のリアクションも葦原さんらしくてグッド。

オサムはしばらくヘタレてて欲しかったんだけど、来週活躍しちゃうのかなー。
いずれにしろ楽しみです。

■ソウルキャッチャーズ
鳥肌もんでした。
神海さんらしさ、キャッチャーズらしさ、どれをとっても最高でした。
1話の中ですごくハラハラしてワクワクしました。
いやー、やりきったなー神海さん。この後どうすんだろ(笑)。
部としての活躍を描いていくのか、刻阪君の幼馴染の話にするのか。
いろいろ選択肢はありそうだけど、神海さんがアクセル踏んでくれりゃ
どこでもついていきます。

■焼野原塵
自分の中では安定した面白さを保ってます。
なんか完全に個人的な好みな気がするので、すでに見限った人も多そう(笑)。
塵、吉丸、ユリコちゃんの、人の話を聞かないトリオが
妙に噛み合ってるように見せるのがうまいです。
ただ1話完結にして欲しかった。最初から続きものにするのは危険な気がする。
そういやジャンプのギャグマンガ主人公って人の話を聞かないキャラが多い。
伝統なのかな。

■暗殺教室
「銃うめぇ」は久々にガッと来ました(笑)。
あぁいうネウロの犯人みたいなキャラ描く時イキイキするなー松井さんは。
推理作品、ジャンプでも色々あったろ!と思って考えてみたけど、
確かにヒットしたものは……。
ネウロは普通に出てきませんでした(笑)。
まぁ松井さんもネウロは推理物の皮を被った娯楽漫画みたいなこと言ってたし。
いいか(笑)。

■ひめドル
ちょっと残念ながら輝きが弱まってきた気がします。
いつからか描きこみ量が減ったせいで、本来の画力が悪い意味で出てしまってる。
勝負回っぽかっただけに惜しいなー。ここで頑張りゃ巻き返せたかも。
ちょっとここからの挽回はキツそうですね。

■クロクロク
今週の話はもっとじっくり描きたかったんだろうなーと感じました。
クロクと千秋、23区の3人で組まれた2チームが協力して、
最終的には合流してめでたしめでたし、的な。

この展開はうまいと思ったんだけど。
やっぱ1話完結物が週またぎの話をやるのはリスキーですよね。
頭の話を見てなければついてこれないし、作風が変わればファンも離れる怖れも。

実際、保健室の死神でプラグマが「損得勘定(ゲインバッカー!」と戦闘能力を
発動させた時は「そうじゃねぇだろ、このマンガは…」と思った記憶があります(笑)。
まぁそれでも離れないファンはいますが。単行本買ったしね。
今となっては保健室の最後の展開は好きです。

自分としては作風を変えて微妙なラストを迎えるくらいなら、
やりたいことやって前のめりに倒れて欲しいと思う方なんだけど、
リボーンみたいにテコ入れ成功して大逆転した例もあるからなー。
テコ入れは難しい。


■岸辺露伴は動かない
相変わらずスタンドの説明も無しに進んでいくストーリー(笑)。
ジョジョ知らない人は楽しめるんだろうかと思いながらも、
自分としては大歓迎なので毎度楽しみにしてます。

料理を食べた露伴のリアクションで「トニオさんの店だなこりゃ(笑)」
と分かっちゃうような楽しいスタートで「なぜアワビの話…?」
という疑問もあったけど、あっという間に物語に引き込まれました。

ジョジョっぽくない終わり方も、番外編の読み切りならでは。好きな終わり方です。
爆発するかのように襲い、消える時は嵐のように立ち去るような読み切りでした、
ジョジョは単行本を持ってなくて、ずっと欲しかったんだけど
完全版発売を待って我慢してました。
ようやくそれっぽいものが出るようなので、買い始めたいと思います。楽しみ。



ジャンプ成分

ゲンキです。

会社に来たのでようやくブログが更新出来る(笑)。
ネットが開通する週末まで自宅での更新が不可なので。
そろそろウィルコムで通すのも限界かもしれない。

さて、引っ越しが完了しました。
新居に着いたら着いたで「そういえばアレも無いコレも無い」状態で。

結局あれこれ買い物してたのでジャンプをまだ全部読めてない。

とか言ってるうちに、確か今日はNEXTの発売日。
読むものたくさん。嬉しい限りです。
「おいおいそんなに焦るなよ。オレはひとりしかいないんだから」
モテてる気分です。ジャンプに。


さて、明日あたり写真をアップしますが、新居は殺風景な部屋になってしまいました。

理由は明白。ジャンプが1冊しか無い。

ジャンプが300冊以下の部屋というのも新鮮なもの。
片付いてはいるんだけど、なんか自分らしくない部屋だなーと。

とりあえずこっちにいる間はジャンプを置いておけるように
ブックエンドでも買って床に並べるつもりです。
そうすれば少し心が落ち着きそう。


話は変わるけど、ジャンプを読んでると時々何かしらの「成分」が
不足していると個人的に感じる瞬間があります。

最近「叶成分」が足りていない感じがします。
もう滑って転んで10話で打ち切られてもいいから叶さんの新作が読みたい(笑)。

以前は「冨樫成分」が不足して、結局全然連載再開しなかったので
ハンターやら幽白やら買って気分をごまかしてましたが。
……エムゼロ買っちゃおうかなー(笑)。

一時木爆発的に増えていた「学園モノ」が減ったせいかもしれません。
以前は学校を舞台にしたものが多すぎると思ったけど、
それに慣れしまい減ったら減ったで物足りないと感じてしまう。
スケットダンスの抜けた穴が思いのほかデカいのかも。


自分としては既存作家さんからは叶さん、福島さん、藍本さん、いとうみきお辺りの、
新規作家さんからは恋愛銀河区の宮島さん辺りの、学園モノが読みたい。

んー、ジャンプのことを考えてるとキリが無い。早く帰ってジャンプ読みたいなー。



ジャンプ

ゲンキです。

最近ブログ更新頻度が下がってしまって申し訳ない。
引っ越しが完了したら少し落ち着くと思います。
では、ジャンプの感想を。

■トリコ
『あいつ…フローゼの弁当を…ちくしょう…ちくしょう…』 ぶわっ。

なんかバトルよりこういう話こそしまぶーの真骨頂な気がします。
最近大味なバトル続きだったので、こういうのが見れて嬉しい。
久しぶりにたけしが読みたくなりました(笑)。

■ナルト
ここんとこずっとクライマックスだけど、
今回の話は特に「ここが描きたかった」というのが伝わってきました。
カカシ先生の空気っぷりがちょっとウケる(笑)。

■ワールドトリガー
くそそ面白い。くっそ面白いです。
迅という台風が去った後でも面白いので安心しました。
葦原さんは期待に応えるのと裏切るのをどちらも良い方向にやってくれます。
見事なまでのかませキャラも登場させてくれました。楽しみです。
敷いて言えば木虎ちゃんが大人しくなってたのが不満です(笑)。
なんだよ!もっと噛み付けよ!と思ってしまう。
今んところオサムの長所が見えないけど、活躍はまだ先なんでしょうね。

■焼野原塵
わりと毎回笑ってます。
まぁすぐ終わりそうな気はするんだけど(笑)。
何話か1話完結でやって、ラスト3週くらいで焦るというパターンが
目に浮かぶようなので、綺麗に終わればいいなー。
開始3話目でこんな話をするのもアレなんだけどさ(笑)。

■ソウルキャッチャーズ
ガンガン新キャラが出てきたことに不安を覚えました(笑)。
伊調君の指揮がカットされたんだと思って
「いかん…ついに宣告されたか…」と諦めかけたけど、
次回で神峰の指揮との対比にするためだったみたいで安心しました。
毎週毎週盛り上げて次回に続いているので、翌週が楽しみになる。
神海さんの全力疾走が止まる気配が無いのが何より嬉しいですね。

■HACHI
面白い展開なんだけど、どうも他紙でやった方が売れる感じが(笑)。
ジャンプでこの手のジャンルって売れ辛いイメージがあります。
最後に出てきた、くたびれたロージーみたいなのが
どこまで上手いこと物語に引き込んでくれるのかを期待してます。

■クロクロク
なんかもうヤバいんじゃないのか?(笑)
23区の連中と急に仲良くなったのが、展開を早めたんじゃないかと思わせます。
今回のバトルをやって、お決まりの「あれからしばらくして」みたいな話で
締めて終わっちゃいそうなニオイがしてしまう。
せっかくなんで普通の森の中での話じゃなく、
ファンタジーっぽいところで戦って欲しかったなー。

■ひめドル
おいマジか、と言いたくなる掲載順。
やっぱダメなのかなー。オレ嫌いじゃないんだけどなー(笑)。
あぁいう昭和ストーリーはウケないのかなー。
ヒロインの本格ストーリー参戦がテコ入れっぽいけど、
手遅れ感がハンパ無い(笑)。
アルじゃない方のヒロイン(名前忘れた)はそこまで好きじゃないんだよなー(笑)。
なんか劣化版恋染紗南ちゃんな感じが。
普通にアルと二人三脚で頑張る話で良かったんじゃないかな?

■読み切り
相変わらずな芸風で安心しました(笑)。
キルコさんの雰囲気がデフォルトになってきましたね。
昔の読み切りの頃の感じも好きなんだけど、これはこれで。
手軽に楽しめる感じが、低年齢層にウケそう。
こういうのも必要なんでしょうね。


先週号の予告でハイキューの「重大発表」というのを見て
ある程度予想はしてたけど、ジャンプを買う前にネタバレを食らってしまいました。

今週号のジャンプを買う前に、道端でジャンプを読んでる人が結構いて、
なるべく視線を向けないよう避けてたんだけど、あまりに読んでる人の数が多くて
とうとう表紙の「アニメ」の文字が目に入ってしまった。
おのれ東京。人が多すぎる。

連載2年でアニメ化は昔と比べると早い気がします。
最近のジャンプがいかにメディアミックスに頼ってるかが分かってしまう気が。
あれ?まだスーパーアニメツアーでやるってだけの話だったかな?
まだちゃんと記事を読んでないので分からないけど、なんだか懐かしいアニメツアー。

ずっと前から思ってるけど、低人気枠を30秒のPVでいいから設けて欲しい。
人気作品だけがジャンプじゃないんだ、という心意気を見せて欲しいもんですね。




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自己紹介:
どうも。主に週刊少年ジャンプに関して書いていきたいと思います。

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